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情報の整理・設計の重要性!

2017.7.1

■情報整理、情報設計の重要性

おはようございます、こんにちは、こんばんわ、CPO石川です。

今回は情報整理、情報設計のお話をします。

私は、制作プロジェクトにおいては、プロデュースやコンサルティング、ディレクションを担当させて頂いております。

日本語で言うと、企画や改善支援、進行管理ですね。はじめから日本語で書けば良かったですね、はい(汗)

 

■重要な要素

そのお仕事の中でも、特に重要なのが、制作過程の上流にある「情報の整理や設計」の部分です。
これは、レイアウトやパーツデザインなどの「形」ができる前におこなう作業なので、見えにくい所なのですが、とても重要です。

大手のお客様とお取り組みさせて頂く場合でも、そのプロセスの中で「新たな気づき」を得て頂いたり、「導線変更」「機能追加」などを実施される事が多いので、ある一定の「パフォーマンス」と「貢献」は提供できていると捉えています。

もちろん、最終的な効果測定は成果ですね。

 

■大まかな視点

詳細は一緒にお仕事させて頂いた際にご共有するとして、大まかな視点は3つ。

①対象ユーザー様視点
②サービス提供者様視点
③第三者視点(コンサルタント視点)

上記の3点をそれぞれ整理して、結びつけ、クリエイティブに対して「答え」を出します。
当たり前ですが、情報を掘り下げていく「深さ」に応じて、難易度は上がります。

「人」のコンサルティングもおこなってきた者の意見としては、多くの人が「自分」さえも理解しきれていない点で、そこに「第三者視点」や「コンサルタント視点」が入る価値はあると考えます。

情報整理、情報設計 コンサルタント石川

■必要に応じての導入でいい。

情報といっても、その領域は「クリエイティブ」「マーケティング」「PR」「経営コンサルティング」と、とても幅広いので、お客様の「目的」と「ご予算」で扱う情報領域を調整する場合が多いです。お客様の「今の状態」これからの「目標」などに応じて、導入のタイミングも変わる訳です。

■事例)
①お客様の中には、「まず、ホームページを作りたい」という目的のお客様もいらっしゃるので、その場合は「サイトは効果測定をして改善をしてくもの」という概念自体をお伝えした上で、今後のタスクとするケースもあります。

②現在、サイトを運用していて、具体的な「目的」や「課題」があるお客様の場合には、当たり前の様に導入する作業でもあります。

上記でも記載しましたが、ビジネス同様、「改善を繰り返していく」事が重要なので、注目ポイントの一つとして事前に定義しておく事は大切です。

なので、上記①のお客様への概念共有は必ずおこなっており、先出しのコンサルティングになってしまいますが、それはそれでいいと考えております。

※まだまだ私が力不足なので、説明した際の「お客様の理解度」は、ここでは深堀しません。(笑)

 

■まとめ

一説によると、「日本は、モノづくりは得意だが、マーケティング、PRが弱い」と言われております。その点で、他国の競合他社に世界で負けてしまっているという意見もあります。

「良い物をつくればきっと売れる!」という姿勢は、私は大好きなのですが、どうやらそれだけでは成功確率は下がってしまう様です。

また、「良い物を作る」という事一つとっても、情報整理、設計は重要です。

また、「良い物を作る」という事一つとっても、その実現へ向けた「体制」作りや、「開発や製造」を継続する事は「とても大変」な事です。

※私もいち、中小企業経営者の立場から僭越ながら理解させて頂いているつもりです。

 

そんな時に、我々が一緒にお仕事させて頂く事で。■サービス提供者様が「サービスの提供・改善・開発に集中できる環境」を実現できたり。■同時進行的に「顧客とのコミュニケーション」「ターゲット顧客へのプロモーション」が実現できるよう、お役に立てたらいいなぁと考えております。

 

しっかりと「連携」や「役割分担」ができる「社内以上の社外」がいたら、嬉しいですよね。私は嬉しいです。

その為にも、本質を見極め、囚われを減らし、ヨリヨクを実現して参ります。

以上。

引き続き、頑張りまーす!!

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