お知らせ(2026年|本質をみ定め「試し試す」一年に)|YORIYORK|栃木県佐野市
お知らせ
news2026年|本質をみ定め「試し試す」一年に
YoriYorkの2026年のテーマは「試す」です。
そして、このテーマをより深く掘り下げ、「色々試して、ウマくいかせる、小さくウマまれ変わる」を実践の指針として定めます。
変化の激しい現代において、立ち止まることは後退を意味します。私たちは、この指針のもと、真の脅威を適切に恐れ、新しい価値創造に向けた一歩を踏み出し続けます。

目次
1. 事業の真の目的:手段を目的としない、本質的な成長の実現
弊社の事業であるマーケティング、クリエイティブ、ブランディング、オペレーションの4領域は、すべてお客様の成長を実現するための手段です。
私たちの真の目的は、地方の中小企業から大手企業に至るまで、クライアント様の事業を根底から成長させることにあります。具体的には、売上・利益の向上、問い合わせの増加、採用力の強化、社会とのコミュニケーション活性化といった、明確な成果をもって社会に貢献することです。
この目的を達成するためには、以下の3点が不可欠だと考えます。
- ・本来の目的や、抱える課題を明確にすること。
- ・事実に促して課題解決への戦略と具体的な施策を立てること。
- ・徹底した実行と、結果を元に修正すること。
私たちは、よく見受けられる「手段が目的になってしまう」という状況を排し、常にクライアント様にとっての最重要事項を見定め、本質的な課題解決と抜本的な変革に焦点を当てます。
挑戦の過程で「従来のやり方」や「固定概念」「既存のビジネスモデル」が時に邪魔をすることがあります。真の目的・課題の明確化から抜本的な変更ができる企業こそが、これからの時代も生き残る、勝ち残るでしょう。
その為にも、「仮説をもとに戦略を立て、試す」そこから「結果を確認し、また試す」という、事実と現実に即したPDCAサイクルを柔軟に実行していく事が大切だと考えます。
2. 社会を「より良く」導く「連携」の力
YoriYorkは、社会がより良く(より便利に、より豊かに、より面白く)なることを企業活動の根幹として望んでいます。
クライアント様を力強くご支援し、そのお客様が提供する価値がエンドユーザー、ひいては社会全体を豊かにしていく。私たちはこの豊かな社会の創出に、直接的・間接的に貢献したいと考えます。
しかし、業界・企業・地域間の「内と外」の境界線によって力が分散し、本質的な目的達成に向けた連携が妨げられている様に私は感じています。私たちはこの境界線を越え、もっと力を合わせ、高みを目指すことを、この一年の重要な挑戦とします。
3. 共に未来を創る「パートナーシップ」への招待
YoriYorkは、社会をより良くするという共通のゴールに向け、ソリューションの力を高め、相乗効果を生んでいける真のパートナー(仲間)を広く求めています。
これには、適材適所で役割を担う社員、業務委託の方、パートナー企業様に加え、各業界のお客様も大切な「パートナー」と捉えております。お客様との協働を通じて、共にエンドユーザーや社会を豊かにしていく。これこそが、私たちが目指す新しいパートナーシップの形です。
このビジョンに共感し、共に力を合わせ、相互成長を実現できる皆様からの積極的な参画を心より歓迎いたします。
- ・「参謀」として、事業を共に創り上げて欲しい。
- ・共通認識のもと、客観的で建設的な意見交換ができる関係を築きたい。
- ・専門性を活かし、部分的に手伝って欲しい。
- ・顧客の成長に対して、この点で大きく貢献できる。
- ・WINWINの関係で相互成長を実現できる。
など
社内、社外を問わず、「信頼できる人」「共に探求し、切磋琢磨できる人」の存在は、計り知れない価値を生みます。私たちと共に、未来を「試す」挑戦をしていきませんか?
4. AI時代における「人」の不変的な役割と深い理解
AIの急速な進化は、業務効率化を劇的に進め、全体の取り仕切り役、ソリューションプロバイダー、コンサルタント、プロデューサーの視点では大きな追い風をもたらしています。日本の少子化・地方の人手不足といった社会課題に対しても、AIは強力なソリューションとなり得ると考えます。
AIの完成度の課題はありつつも、その課題もすぐにクリアにしてくるでしょう。この目まぐるしい変化の中で、AIには代替できない「我々」が果たすべき役割を常に考えていく必要があります。
- ・何が「事実」か考え抜く
- ・何が「本質」か考え抜く
これらを基盤に、変化する社会の中で、私たちの役割を都度見定め、目的達成とその中にある問題を解決していくことが極めて重要です。
そして、この時代だからこそ、「人」への深い理解の重要性を改めて強調いたします。
「人」の深い理解とは、自己理解に始まり、仲間・同僚・未来の同僚となる転職希望者の理解、顧客その先のエンドユーザー理解、そして市場・ライバルの理解と、すべてを含みます。
これらの多角的な理解をもとに、真の目的やニーズと課題をしっかりと把握し、より良く(改善)していく一手、更に次の一手と、果敢に「試していく」一年にしてまいります。
本年の皆様の繁栄と安全を願いつつ、YoriYorkとのより一層の連携と共創をお願い申し上げます。

Author:yoriyork|Category:お知らせ


